2027年1月17日(日)・大阪大学中之島センター
日タイ140年へ
600年を超える交流、140年の友好
タイと日本は、いつから交流しているでしょう?
The story
条約が結ばれるはるか前から、アユタヤと琉球王国(現在の沖縄)の船が交易を行っていました。現在、日本には約6万5千人のタイ人が、タイには約7万人の日本人が暮らしています。
この展示では、食、祭り、友情、そして海を渡った人々の物語を紹介します。
展示の見どころ
6世紀にわたる交流
琉球・アユタヤ交易から17世紀アユタヤの日本人町まで1887年と近代外交
1887年9月26日、日タイ修好宣言により正式な外交関係が始まり、パートナーシップへと発展しました。人と文化
2000年から毎年代々木公園で開催されるタイ・フェスティバルと、タイで行われる日本のイベント経済と産業
日本に暮らすタイ人は約6万5千人、タイに暮らす日本人は約7万人。タイで事業を行う日系企業は6,000社以上です。教育と支え合い
1895年の最初のタイ人留学生から今日まで。2011年の洪水では、日本が排水ポンプ車10台と専門家51名をアユタヤに派遣し、32日間で約810万立方メートルを排水しました。在日タイ人留学生
TSAJは1934年に設立され、1939年から王室の庇護を受けています。日本が人生を変えた留学生とOB・OGに会いましょう。
数字で見る日タイ関係
- 年にわたる交流
- 600+
- 外交関係樹立
- 1887
- タイに進出する日系企業
- 6,000+
出典:外務省、在タイ日本国大使館、TSAJ
